公爵に昇進
今回のE鯖の歴史事件が大投資戦だったので(これについては別に書く予定?)投資してたら、200Mで投資爵位きたー。
全然期待してなかったけど、たぶん現時点で最後の爵位である公爵(海軍大将)になれたのはかなりうれしかったり。
侯爵もいいけど公爵のほうがもっといいのは確かだし。

メインで呼ばれるのもこれで終わり。
サブとかは貴族になれる気がしないし(気力ない)…。
で、侯爵はともかく海軍中将はなんとなく中途半端な気がしたのもあって王立艦隊ぬけてたけど、大将ならまたはいってもいいかなーと思ったり。
でもはいってみたら功績カンストしてるからこれ意味あるのって思ったので、またヴェネツィア戻ったら抜けようかな。
考え中…。
ゾフィーエピソードの続き
ゾフィーエピソード。
これでもらえる転職状の職業は「大富豪」なんだけど、取引スキルメインだったのもあって今まで興味なくて放置してたりとか。
エピソード自体は気になってたけど、これは記録とる気力があるときにやらないとあとで探したりまとめたりするのが手間でもあるし、ともかく途中まででとまっていた。
てことで今回続きをやってみた。
DOLの史実の有名人はかなりオリジナルよりで基本有名人は善人化、美化される方針だと思う(コロンブスとかマゼランとか)。
DOLのゾフィーさんの場合、史実の人と切り分けたいと思った。。
別に史実のエカチェリーナさんが嫌いとかいうわけでもなくて、DOLのゾフィーさんの将来が史実エカチェリーナさんだと考えることはなんか嫌なので、切り分けることにした。
てかその辺をどう解釈するかもあって、保留ってことで途中までだったのかも。
あるいは。
このゾフィーエピソードで、プレイヤーがゾフィーに与えた影響の結果が、史実エカチェリーナ2世だという解釈もできなくはないかも。
「護衛兵の心配」のテキストから、プレイヤーの影響っぽい部分を抜粋してみる。
ゾフィー>勝手って……
あなたはやはり「船長」なのですね
ゾフィー>人々を率いながら
心の赴くまま舵を切る
船の主そのもの──
ゾフィー>そういう 自由で柔軟なところが
少しうらやましい……
ゾフィー>…………
ゾフィー>……船乗りとは悪びれず
行動的で 独断的で 頑固なのね……
そのことなら よく分かりました──ゾフィー>……そう
あなたのそういう自由なところは
嫌いではないけれど……
ゾフィー>この場所だけは駄目……
ゾフィー>下級貴族としてのしがらみ
お母様の期待と失望
非力な自分──
ゾフィー>私が生まれ変わってでも
切り捨てたいと思ったものが
ここにはたくさんある
ゾフィー>ここは 私を奮い立たせはしても
私を癒してなんかくれない
ゾフィー>そもそも癒される必要なんてない
だって 私は……ゾフィー>違う!!
ゾフィー>ゾフィーは私が切り捨てた 昔の私……
私はそれを超えないといけない!
ゾフィー>皇太子妃に相応しい人間になって
選ばれないといけない……
ゾフィー>そうでないと
私の居場所がなくなる……
故郷にもロシアにも どこにも……!
ゾフィー>お母様も 誰も
認めて迎え入れてくれない……
私のことを 見てくれないっ……!
ゾフィー>私には 高い身分も
芸術を理解する心も 女らしい魅力も
何もないから──
ゾフィー>だから ひたすら努力するしか……!ゾフィー>……同じ?
ゾフィー>……そう かもしれません
ゾフィー>あなたは航海者──
ゾフィー>自ら掲げる志だけを支えに
一から人と物を集め 知識を集めて
海を越えて 志を遂げる
ゾフィー>遂げたら 更に大きな夢を見て
また次の航海に乗り出す──ゾフィー>私も あらゆるものを切り捨てて
自分だけを頼りに 皇太子妃の座を
目指そうとしている
ゾフィー>けれど あなたと私は違う
ゾフィー>あなたは 誰かから与えられた目標ではなく
本当に自分の志だけを支えにして
大海原を渡ってきたのですよね
ゾフィー>そんなあなたと比べて
私は まだこんなに未熟で……ゾフィーの私室前──
扉はわずかに開いているが
中は暗く 静まり返っていて
声をかけるのがためらわれる
少しだけなら 扉の隙間から
中をのぞき込めそうだ
部屋の中では
ゾフィーが長椅子に座っている
少しうつむいた横顔からは
表情がうかがえないが
手元の手鏡を見つめているようだゾフィー>…………
ゾフィー>……ひどい顔
ゾフィー>私 こんな顔で
偉そうなことを言って……
ゾフィー>ねえ hane殿──急に呼びかけられた
だが こちらに気づいている様子はないゾフィー>あなたの目に 私はどう映るのかしら
ゾフィー>こんな 下級貴族なのに無理をして
独りよがりで 頑固で 痩せぎすで
これといった才もなくて
ゾフィー>おまけに 厚意すら
素直に受け取れないような人間……
ゾフィー>なのに あなたは──
ゾフィー>…………
次の「納品依頼、再び」で、最後ゾフィーは皇太子妃に決まる。
最後はこんな感じ。
ゾフィー>やはり 優しい人……
ゾフィー>私は あなたや他の皆に
甘えたくて認められたくて仕方がない自分を
否定しないと決めましたゾフィー>ただ そんな自分に流されて
甘えるばかりにはなりたくないゾフィー>だからこそ あなたの言葉は少し怖い
……つい甘えてしまいそうになるゾフィー>……ごめんなさい
こんな言葉 世界を駆ける航海者に
掛けるものではありませんねゾフィー>あなたを困らせてしまうだけ……
今のは忘れてください
ゾフィー>けれど これだけは覚えていてほしい
ロシア皇太子妃のエカチェリーナは
あなたの友のゾフィーだということ──ゾフィー>あなたが その目で
私を見てくれていると思えば
私はいつまでも自分を失わないでいられるゾフィー>将来 私がこの国を
担うような時が来たとしても
きっと揺らぐことなく歩んでいけるゾフィー>見ていてください hane殿
あなたの誇れる友であれるよう
この国を支えていきますゾフィー>私も あなたの活躍と
航海の無事を 祈っていますからヴァルター>もちろん 自分もであります!
ゾフィー>ええ
ゾフィー>またいつか会える日まで
どうかお元気で──
てことで、ゾフィーエピソードも楽しかったー。
職業?
次の転職クエストの前提がこのクエで、それに興味もあって今回受けたんだけど(歴史事件でストックホルムよったからってわけでもない)、そっちは納品物作成がめんどくさいのと称号もらってもそれで着られる服が組合放置だったせいで当面入手無理そうだし、急ぐ必要はないかなーという感じ。
とりあえず公爵にはなったし、大富豪にも転職できるようになったのは何より。
大富豪
(専門)貴金属取引
(優遇)会計 香辛料取引 管理技術 宝石取引 美術品取引 嗜好品取引 織物取引 保管 社交 工芸品取引
※贅沢品を中心とした取引に長け幅広い事業をこなす財界の大物。
ただ名前はいいけれど、メインキャラ的には(メインしか転職できない)取引スキル少ないから恩恵少ないし、あと気分的に管理技術が優遇なのに生産で優遇が保管だけっていうのが生産系スキル中心で育てたキャラにはやっぱり微妙だとは思うけれど、
ただこれが前提のミリオネアについては、錬金術と商品知識が優遇になったので、特に商品知識(陸戦)優遇職として使えるかなあとも思ったり。あと称号装備がほしいっていうのも。
ミリオネア
(専門)貴金属取引
(優遇)会計 香辛料取引 管理技術 宝石取引 美術品取引 嗜好品取引 織物取引 保管 商品知識 錬金術
※贅沢品を中心とした取引に長け幅広い事業をこなす稀代の豪商。
その他
ゲーム内は順風満帆だなーとは思わないでもないけど、たいていのゲームはそんな気もするからまあいいか。
投資と造船とスキル上げでDOL内のお金も減ったけど、増やすのも大変ではないし、来週は減ったお金を増やしたいし、月曜日のサンフランシスコ南蛮がまともなものだといいなーというのは思ったり。
土曜夜以降は感謝祭はじまるので採集(メインと複アカイングのみ)、陸戦(メインいろいろ上げ、複アカイングとポルの戦闘レベル30まであげ)の予定ー。
終わり。


